術後半年経過・・
術後半年経過・・

術後半年経過・・

7月19日、血液検査、胸のレントゲン、両胸のエコーを受けた。
血液検査には遠隔転移を調べる腫瘍マーカーも入っていたと思う。

日常生活で特に違和感はない。
関節が弱っている気がするが、恐らくそれはホルモン剤の影響だ。

なんともないけれど、検査は緊張する。
エコーを受けながら、たぶん撮影箇所で音がするのを聞くと、
何か異物があったのかな?
そんな不安がよぎる。

エコー後検査技師に「何かありましたか?」と聞くと
「ここでは何も言えないので、主治医に聞いてください」と言われた。

何もなければ「何もない」と言うんじゃないか。
とすると何かあったのかな・・みたいな気持ちになる。

31日には腹部エコーを受け、
主治医からすべての検査の結果を聞く予定。

たとえ何かあっても、手術できる状態であれば取り除けばいい。
手術できなくても、好きなことをやってきたし、思い残すことはない。
世界一周旅行を果たせなかったことが残念・・・

そんな小さな心の葛藤と会話しながら
仕事場に向かった。

実際、今度生まれ変わったら、どんな人生を送ろうか?
そんなことを最近考える。
そこには今世に対する後悔はなく
来世への希望的挑戦の思いが出てきた。
いい傾向だわ・・

でも、世界、地球が存在し続けるかが未知だな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です