異国、無国籍観漂う古民家食堂
異国、無国籍観漂う古民家食堂

異国、無国籍観漂う古民家食堂

食への興味が広がるばかり。
インスタで好奇心を
そそられるお店をストックし、行く機会を探している。、

節分の日に厄除け寺社をはしごした帰り、お腹を空かして目指したのは・・
出町柳駅に近い「つなぐ食堂」。

いろいろな国のメニューがあるとのことで
ワクワクしながらシンプルなファサードの木の扉を開けた。

一歩足を踏み入れた途端、店内の空間と鬱蒼とした薄暗い森のような
古民家のような店内の雰囲気に引き込まれた。

木製のカウンターに席を確保し、
トイレに行くために奥へ進み、数段の階段を上がって2階へ。
客席は1階だけだで、中2階のようなフロアには小さなスタッフルームがあった。
2階から見下ろした階下の眺めも素敵だった。

ヨーロッパの納屋、あるいはアジアの古民家・・・
国籍が定まらない曖昧さがいいな。

席に戻って最初に注文したのは
おすすめの「いろいろな国のお惣菜プレート」。
何種類ぐらいあっただろう・・少量ずつ色とりどり、
風味多彩に盛り付けられたプレートだった。
イタリアワインと合わせて堪能する。

お腹と好奇心がまだ別のメニューを求めたので
大好きなラムを選び、「ラム肉のクミン炒め」「みょうがとマッシュルームのマリネ」をオーダー。
ワインもお代わりして、好奇心と食欲を満たした。

濃いめのコーヒーで〆。

いい雰囲気なんだな・・
つなぐはいろんな国、食をつなぐの意味なのかなぁ・・
そんなことを考えた。

昔私がやろうとして、途中で挫折したカフェみたい。
最近、あの頃の私の夢を叶えたお店によく出会う。
出会うたびに訪ねて行って、果たせなかった私の夢を楽しませてもらおう。

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