嵐のように通り過ぎていった告知から手術、退院までの日々。
私の元にやってきた胸のしこりは・・・いったい何だったのだろう?
私に何を知らせたかったの?
ちょっとスピリチュアルモードで自分に問いかけてみる。
立ち止まらせようとした?
足りないものを知らせにきた?
思い返せば、この15年ずっと走り続けてきた。
思いつきと勢いだけで開いたお店を閉じた後、抱えた借金を返すため働き続けた。
ずっとWワーク、あるいはトリプルワークだった。
最初の10年は大好きな旅行にも行けず、いつもギリギリの生活。
5年前ぐらいから旅行に行く余裕ができた。
もちろんキャリアチェンジもスムーズだったわけではない。
つまづきながら必死でかじ取りをし、方向を変えてここまで来た。
幸せにも、再び天職と思える仕事の環境を得て、やりがいを手にした。
健康ではあったけれど、身体を酷使していた部分もあったのかな。
アルコールも止められなかったし・・・
体重が増え、お腹周りの脂肪が気になってヨガを始めて1年経った時に
悪魔がやって来たんだ・・・・原因といって思い浮かぶのはこんなこと・・
じゃあ、足りないものは何?
胸は女性性の象徴。
そこにきて、今回は自分の女性性を意識せずにいられなかった。
といって子どもを産まなかったことを後悔なんて全然していないし、
好きなことをし続けた自分を褒めてあげる。
そのうえで、私の女性性は満たされていたのかな?
って考えてしまった。
しばらく考え続けていきそうな気がする。