2026年最初の温泉は三朝温泉。
2026年最初の温泉は三朝温泉。

2026年最初の温泉は三朝温泉。

鳥取の標識をすぎた後から
雪景色が始まった・・・

所々見えていた黒い地面が段々見えなくなり白銀の世界に変わった。

そして、倉吉の標識を過ぎた後から
町の風景になり、三朝温泉に着いた。
凍えるように寒かった。

宿に着いて部屋からこの景色を見たら
身体から力が抜けていった。

どうしたのだろう・・・
そう、緩んだのだ。
久しぶりの旅先の景色。
これから入る久しぶりの温泉に期待した
心身から力が抜けていった・・・

城崎のような華やかさはないけれど
昔から守ってきた温泉街の気品みたいなものを感じた。

歴史のある旅館が温泉だけを開放し
日帰りの湯巡りを提供していた。

止まった「岩崎」より先に
有形文化財に指定されている「大橋屋」の岩窟風呂を訪ねた。
下の湯、中の湯、上の湯。
3つの石組みの湯舟が並ぶ。3つとも深さがあり温度も高い。
三朝ならではのラドン泉。

ゆっくりつかって身体はぽかぽか。
湯上りでも冷めない。

昭和の雰囲気漂う唯一の通りを歩く。

足湯もあり。

宿に帰ったら、三徳山の投入堂を模した演出がされた
回遊式の温泉をゆっくり楽しんだ。

ただ、ひたすら湯につかる夕べ。

翌日はラドン熱気浴を体験し
「三朝館」の常緑の庭が眺められる露天風呂を
たっぷり味わった。

映画にもなった「恋谷橋」。恋が叶うとか・・・

今年初めての温泉。
冬は温泉巡りをすることにしたんだ・・去年から。

三度朝を迎えると元気になると言われ名付けられた三朝温泉。
さびれていく温泉街が増えるなかで
気骨のある温泉町だったな。

次は富山を目指す!

三朝温泉
ラジウムの原子崩壊によってできる微量の放射線を
帯びた気体「ラドン」。三朝温泉は世界でも珍しい
このラドン泉。修験者が三徳山で修業した後温泉に
入って心身を清めた850年の歴史を守る温泉である。

無臭。温度高め。

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