魂は続くよ、どこまでも。
魂は続くよ、どこまでも。

魂は続くよ、どこまでも。

いつからだろう・・・
私は魂継続主義者になった。

肉体は終わりを迎えても
魂は新しい肉体に入って、前世とは別の人生を歩む。

過去に読んで腑に落ちた
リブ・ブルボーが言っていたことに納得できる。

今世の魂は、今世の私として
魂の修行をしている。

結婚しない、子どもを産まないことを選択する私は
前世の学びの結果、この選択をしていると感じる。

心理学でいうところの強い信念、
どちらかというと否定的な意味で使われることが多い
消えない信念も、前世の魂から引き継いでいるように感じる。

魂は継続する。今世の魂を磨かなければ
来世に今以上成長することができない。

母が生きていた頃、子どもの私によく
「少しずつよくなればいいの」と言った。

あの意味は、このことではないのか・・
母が生きた人生より長く生きることができた私は、そう感じる。

私が生きたこれまでを
母は「私より少しよくなった」と言ってくれるだろうか?

そんなことはどうでもいい。

私自身が自分のこれまでを認め、
がんばった自分を抱きしめてあげればいいのだから。

神は自分自身の中に宿る。

そう信じて今世を全うしなければね。

来世の私のために。

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