紫陽花を見に、奈良へ。
紫陽花を見に、奈良へ。

紫陽花を見に、奈良へ。

紫陽花が好き。
小花が集まって咲く花が好き。

いろんな紫陽花を見たくて
奈良を訪ねた。

大きな石の観音様、大仏、涅槃像がある壺阪寺。
インドで造られたものだそう。
インドとのつながりが深いお寺。
飛鳥のはずれにあって、飛鳥を一望できる。

広い境内のあちこちに紫陽花が咲いていた。

この十一面先手観音・・・なんだかインドのシヴァ神を思い出す。

飛鳥の里の東に位置する岡寺。

このお寺も石の塑像がある。

鉢植えの紫陽花が多かった。
小ぶりのお寺。

牡丹だけでなく紫陽花も咲く長谷寺。

長谷寺の紫陽花は見応えがあった。
土植えで育ち、大きな株に育った紫陽花が境内の至るところに。

本堂に祀られているユニークな表情の観音様、結構好きだ。

清水寺と同じ懸がいつくりの本堂。
清水寺より上品な感じがする。

ブルー、紫の紫陽花が多かった。

この景色が一番よかった。

奈良は京都より渋い。
媚びてない、本格的な寺社に惹かれるが
いずれも山肌やアクセスが不便な場所にある。
今日回った3寺も駅から遠くてたいへんだった。

でも、一生懸命歩いた。術後、こんなに歩いたのは初めて。

歩けたことに感謝! 小さな自信も取り戻せた。
久しぶりに奈良に浸った一日だった。

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